- > 国民皆保険制度
- 医療保険比べる.com
知っ得!!
国民皆保険制度
日本では、病気のときや事故にあったときの高額な医療費の負担を軽減するため、原則的にすべての国民が公的医療保険に加入しなければならない「皆保険制度」が確立しています。この「国民皆保険制度」とは、いつ、どこでも、誰でも、病気になったときに医療費を気にせず平等に医療が受けられる制度であり、国民の安心の基盤になっています。
医療保険と言っても様々な種類があります。民間の会社で働く人のための健康保険、公務員が対象となった共済組合、船員が加入する船員保険。それ以外にもいくつかありますがどれにも加入していない方、つまり農業・自営などの方のために国が用意した制度として国民健康保険があります。会社を退職した場合、別の保険に加入することになります。退職をした翌日にはすでに会社などで加入していた保険は喪失していますので、けがや病気になってしまった場合に医療費を全て自己負担することになってしまいます。
したがって、民間の生命保険や医療保険に加入していても、公的医療保険に必ず加入しなければなりません。





